お店で売られているカーテンのサイズは3種類!部屋に合ったカーテンサイズを選ぼう

カーテンはサイズが肝心

カーテンを購入するときに、機能面やデザイン面を気にされて選んでいく方も多いでしょうが、特に重視しておきたいポイントとして挙げられるのがサイズです。
サイズがぴったり合っていないと、きちんと窓が隠れずに役目を果たしてくれないこともあるからです。
デザインが気に入ったからと適当に購入して、実際取り付けてみたら丈が足りなかった、幅が違っていたとなるともう一度探し直さなくてはならなくなります。
そうならないように事前にしっかり計算しておきましょう。
窓のサイズを測って、余裕をもってかけることができるサイズを計算して選んでいくのがコツです。
特殊なサイズの窓などは市販のカーテンでサイズがない場合もあるので、そういった場合にはオーダーをする必要があります。
その際にもきちんと窓の寸法を測っておくことが大切なので、まずはカーテン選びの前に取り付ける窓をチェックして寸法をメモしておくようにしましょう。

市販のものは大きく分けて3種類のサイズがある

お店で販売されているカーテンのサイズは、「幅100cm・丈135cm」「幅100cm・丈178cm」「幅100cm・丈200cm」の3種類であることが多いです。
2枚組で販売されていることが多いでしょう。
どれも幅はほとんど同じですが、長さに違いがあります。
高い位置にある窓には135㎝丈のものを使うことが多いです。
出入りをするような大きな窓の場合には丈が178か200か、どちらが合うのかしっかり考えてから買うのがおすすめです。
短すぎると下の部分がカバーできずに明かりの漏れや隙間風などにつながります。
長すぎるとカーテンが床に触れてしまい、毎日の開け閉めで生地が傷んだり、汚れたりしがちです。
カーテンレールを付けている位置によっても必要な長さが変わってくる場合があります。
アジャスターで数センチなら調整できる場合もあるので、それも踏まえて必要なカーテンの長さを検討していくとよいでしょう。

まとめ

カーテンは部屋の中でも大きな面積を占めるものですし、外と家を区切る一つの境目ということもできます。
毎日開け閉めし、目にするものですからストレスなく使えるようにするため、サイズをきちんと計算して購入しましょう。
市販の3つのサイズのうちどの丈が合うのか、窓の大きさに加えてカーテンレールやアジャスターなどによる変化も考慮しながら、ベストなサイズを選んでその中から好きなデザインのものを選んでいきましょう。

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